鷺沼駅

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NJ558-2012.4

虹が丘のバスがこのターミナルに乗り入れるようになったのは、2003年11月のこと。田園都市線鷺沼行き最終電車に接続する形で、鷺沼駅~たまプラーザ駅~あざみ野駅~虹が丘営業所という深夜バスが運行開始となりました(鷺21系統)。その約5年後、2009年4月には高津営業所から梶が谷鷺沼線が移管され、日中も出入りする形となります。
鷺沼駅のロータリーは桜並木に囲まれており、春には満開の桜の下で休むバスを撮ることができます。

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野川台公園前~野川台

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NJ1851-2011.8

2003年3月に梶が谷線(梶01:梶が谷駅~野川台公園前)と野川線(鷺06:鷺沼駅~野川台)が統合される形で新設された梶が谷鷺沼線。両線の終点となる野川台公園・野川台には折返所はなく、終点で三角ループを描く形でバスは折り返していました。
その名残なのかはわかりませんが、統合された後も同様の経路で運行されています。他と比べると若干道路が狭い区間となっています。

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野川坂上付近


NJ778 -2012.8(Photo:a27)

その名のとおり坂を上り詰めたところにある野川坂上バス停は、梶鷺線で随一のビュースポットと言っても過言ではありません。
坂の上から梶が谷駅方面にカメラを向けると、武蔵小杉の高層マンション群と虹が丘のバスを同じフレームに収めることができます。

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姿見台


NJ553-2012.6(Photo:a27)
梶が谷鷺沼線といえばその起伏の激しい地形が特徴です。全19停留所中、9つの停留所に山、坂、台といった地形に関する字が含まれています。
ここ姿見台もそんな台のつく停留所のひとつで、梶が谷駅に向かうバスが最後に超えるサミットの頂上付近に位置しています。

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