新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4月30日から5月29日までの平日は、土曜ダイヤでの運行が行われました。
一部の路線では増発便の設定もあり、梶が谷鷺沼線では、通常ダイヤでは平日5時台にのみ設定されている野川台公園前始発梶が谷駅行きの運行が行われました。正面の行き先表示に経由地表示がないのが特徴です。
虹が丘管内の他路線でも増発便の運行が行われていましたが、梶が谷鷺沼線はその中でも最も多い5台の車両が増発便として運行されていました。方向幕を模したラミネートも丁寧に「梶01」と記載されていました。
2019年8月に弦巻営業所から転属してきたスペースランナーRA。NJ701・NJ702の貸切変更登録に伴う転属だったようです。
写真は犬蔵線での一コマです。
市が尾駅~CTC輸送での一コマ。これまでは専用のメルファやガーラミオが使用されてきましたが、2019年9月から大型車が使用されるようになりました。
市が尾駅~CTC輸送での一コマ。かつて荏田南線が走っていたエリアですが、現在でも東急バスが走り続けています。
柿02系統王禅寺坂上経由虹が丘団地行きでの一コマ。この行き先表示が見れるのは平日の明るい時間だとこの1便だけなので、中々貴重な記録となりました。
弦巻時代に車体の再塗装が実施されていましたが、虹が丘転属後も綺麗に洗車されているようです。
写真は麻生不動ダルマ市の日に撮影したもの。残念ながら出庫が遅く、ダルマ市のヘッドマークは掲げられませんでした。
東急バス NJ717
車両データ
| 車番 | 登録番号 | 年式 | メーカー | 型式 | 車体 |
|---|---|---|---|---|---|
NJ 717 | 川崎200か17-92 | 2006 | UD | ADG-RA273KAN | 西工 |
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