1999.6
2005.
1999年上期納車のキュービックです。昨年度導入のNJ1751と同じくローマ字併記式の方向幕を登場当初より装着していました(2001年に虹が丘営業所全路線に系統が付与された際に、この方向幕は廃止)。写真は車体再生前、2005年初頭に撮影したものです。赤いラインはすっかり薄汚れてしまっています。
虹が丘団地にて-2005
2025.8
車体再生直後。横断幕にもかかれている2005年夏に実施された東急バススタンプラリーは、この年が最初で最後となってしまいました。
平津にて-2005.8
2005.
車体再生により新車と変わらないキレイなボディーで活躍中。
虹が丘団地~虹が丘小学校にて-2005.2006.4
2011年に除籍となったNJ1851号。現在は沖縄で活躍しています。 写真は市が尾中山線での一コマ。移譲当初は運行本数の多かった鉄町行きです。
市が尾駅にて-2006.4
2010.9
車体再生から5年が経とうとしていますが、そこまで汚れが目立っていません。虹が丘の所管路線も数を増やし、鷺沼駅にまで乗り入れるようになりました。
鷺沼駅にて-2010.9
2011.1
午後のあざみ野~江田返しのダイヤに入ったNJ1851。元石川線はショート車による運用がほとんどなので、ここでロング車を見るのは非常に珍しいことです。
江田駅にて-2011.1
2011.4
2010年7月から所管している市が尾線。こちらも梶が谷鷺沼線と同じくショート車が中心に使われていますが、移管からしばらくが経ってロング車も充当するようになりました。キュービック×柿23の組み合わせはいつまで見れるのでしょうか。
市が尾駅にて-2011.4
2011.6
梶が谷鷺沼線に充当するNJ1851。移管当初は驚くほどのイレギュラーでしたが、今では日中でもよく見られる光景となりました。
野川台にて-2011.6
2011.8
運用最終日の朝。この日の朝はサマータイム用のダイヤで、営業所を4時台に出庫、梶が谷鷺沼線を走りました。長い間取り付けられていたアゼリアホームの広告は8月上旬に外されました。
野川台にて-2011.8
2011.8
昼間は柿生線に充当。「王禅寺坂上」との組み合わせも短期間に終わりました。
たまプラーザ駅にて-2011.8
2011.8
延命地蔵尊→保野の急坂も、高出力エンジンでスイスイと登って来ました。次の日廃車になるとは思えない元気な走りでした。
保野にて-2011.8
2011.8
正真正銘の最終運用は、看板路線のあざみ野線でした。次の日、工場でLEDが外され、東急バスNJ1851としての活躍を終えました。
すすき野団地にて-2011.8
2011.8
除籍
東急バス NJ1851
車両データ
| 車番 | 登録番号 | 年式 | メーカー | 型式 | 車体 |
|---|---|---|---|---|---|
NJ 1851 | 川崎200か・・16 | 1999 | いすゞ | KC-LV380N | IBUS |
所属虹が丘(1999.6)→除籍(2011.8) | |||||
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