路線紹介

美しが丘線

路線一覧

系統運行区間運行キロ備考
た71たまプラーザ駅~保木入口~美しが丘西3.8

路線図

路線年表

日付出来事
1996/4/1美しが丘線 たまプラーザ駅~保木入口~美しが丘西一丁目~美しが丘西(後のた71、運行キロ3.8km)、美しが丘西~保木~すすき野団地~虹が丘営業所出入庫)新設。
1999/9/1美しが丘線 たまプラーザ駅~美しが丘西を調布学園(現・田園調布学園大学キャンパス)まで延伸(折返はキャンパス内、美しが丘折返所は一時閉鎖)。運行キロ4.4km。
2001/1/9虹が丘営業所→蓬谷戸・桜アベニュー→美しが丘西→薬師台公園・美しが丘西一丁目→覚永寺新設。元石川小学校への通学対応用で、小学校が休みの日は運休。美しが丘折返所の使用を再開。「美しが丘西三丁目」「桜アベニュー」を新設。
2001/2/26虹が丘営業所→覚永寺を、虹が丘営業所→元石川小学校入口に変更。元石川小学校入口停留所は、覚永寺~元石川町間に新設。曜日の都合で、覚永寺行きの運行は2001/2/23まで。
2001/11/16横浜市内の全路線に系統番号を付与。方向幕の交換を実施。(本路線は、た71
2002/4/1調布学園を「田園調布学園大学」に改称。
2003/7/16た71 たまプラーザ駅~田園調布学園大学を、たまプラーザ駅~美しが丘西に短縮。
2003/9/16虹が丘営業所→元石川小学校入口を、蓬谷戸始発に変更。
2013/3/25薬師台公園停留所そばに美しが丘西小学校が開校するため、「蓬谷戸→元石川小学校入口」「美しが丘西→元石川小学校入口」廃止(最終運行は、2013年3月25日)。

路線解説

住宅街の外れにポツンと存在している美しが丘折返所 NJ1856 2012.7


各系統解説

た71 たまプラーザ駅~美しが丘西

1996年に運行を開始した美しが丘線。1990年4月に土地区画整理事業が竣工し、住宅の整備が行われていた美しが丘西地区とたまプラーザ駅を結ぶ短距離路線である。終点となる美しが丘西折返所は住宅街の一角に設置されており、すすき野団地や嶮山スポーツガーデン(あざみ野ガーデンズ)とは異なり、折返所内で乗車扱いが行われる。
開通から3年が経った1999年9月には、調布学園短期大学の学生輸送を目的として調布学園(2002年に田園調布学園大学に改称)まで延伸され、美しが丘西折返所の使用は休止となった。しかし、2003年5月16日のダイヤ改正で「あ29 あざみ野駅~田園調布学園キャンパス」が新設され、再度美しが丘西止まりに戻される形となる。2003年7月16日には稗原線(新25 たまプラーザ駅~新百合ヶ丘駅)が新設されており、たまプラーザ駅から田園調布学園大学へのアクセスは稗原線に代替された。

蓬谷戸→美しが丘西→元石川小学校入口

2013年4月に美しが丘西小学校が開校するまでの間、美しが丘西地区は元石川小学校の校区に含まれており、長距離通学の問題が生じていた。開発により人口が増加する中で、小学生の通学手段を確保するために新設されたのが本系統である。この系統は登校日の朝のみ運行され、下校時は学年によって下校時間が異なるため、児童は平津バス停から美しが丘線本線や柿生線を利用する形が取られていた。
スクールバスとして美しが丘西地区の全エリアを回るため、蓬谷戸~早淵台公園間はそれまでバス路線が存在しなかった美しが丘西三丁目を経由するルートが取られ、「美しが丘西三丁目」「桜アベニュー」停留所が新設された(後に一般路線としてあ29が新設)。更に、一度美しが丘西折返所に入ってから美しが丘西二丁目方面に向かうというのも一般路線には見られない運行形態であった。
また、運行区間は複数回にわたって変更されている。開設当初の2か月間は覚永寺行きとして運行されていたが、その後、覚永寺〜平川間に「元石川小学校入口」バス停が新設され、行き先が同停留所に変更された。起点停留所は当初、虹が丘営業所であったが、虹が丘営業所〜すすき野入口間は校区外であったため利用者は少なく、2003年に蓬谷戸始発に変更された(虹が丘営業所〜蓬谷戸間は回送運行)。
その他、時期は不明であるが、美しが丘西始発の第2便も新設されており、それだけ児童数の多さがうかがえる。


美しが丘線 沿線ギャラリー

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