2001年式の日産ディーゼルUA。この年、新羽営業所にはNI200・201・210~212の計5台が配置されています。初期型ノンステップバスであったKC-UA460HANに代わるUA452KANの導入が本格的に始まった年でもあり、富士重工新7Eボディが採用されました。
登場時はフィルム式方向幕で活躍をしていましたが、路線数の多かった県内地区の営業所ではLED表示器への一斉交換が実施されており、新羽営業所所属車両は2004年頃にLED表示器に交換されています。写真は、2006年頃に実施された車体再生後に撮影したものであり、当時はボディの再生のみならず、オレンジ色のポールラバーや床材の張替えなど、内装についても更新が実施されていました。
写真は、綱島線・綱44系統での一コマ。横浜市営地下鉄グリーンラインの開通により、大幅な打撃を受け、減便が進んでしまいました。
東急バス NI210
車両データ
| 車番 | 登録番号 | 年式 | メーカー | 型式 | 車体 |
|---|---|---|---|---|---|
NI 210 | 横浜200か・834 | 2001 | UD | KL-UA452KAN改 | 富士新7E |
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