東急バス最後のツーステで最後まで残っていた瀬田営業所所属のS1881が今月16日に引退しました。S1881の引退に伴い、東急バスのツーステは長年の活躍に終止符が打たれました。S1881は1999年11月に目黒営業所に新製配置として導入しました。目黒営業所に所属していた頃は、黒01(碑文谷線)・黒02(清水線)・東98(自由が丘線)・渋41(品川線)・今は弦巻が管轄となっている黒07(深沢線)に充当していました。2005年に車体再生と同時に行先表示がLEDになりました。2009年3月に2007年に導入したエアロスターSのS8781とトレードで目黒営業所から瀬田営業所に転属しましたが、S8781は瀬田営業所から目黒営業所に転属しました。瀬田営業所には過去に1997年に導入したニューエアロスターツーステのS1699がいましたが、そちらは窓サッシが黒色でした。1881が目黒営業所から転属と同時にS1699は引退しました。ちなみにS1699は瀬田営業所では、新製配置でツーステは最後になりました。1881が瀬田営業所に転属してからは、玉07(二子成城線)を中心に渋82(等々力線)・用01(用賀線)・等12(世田谷線)・玉11(遊園地線)にも充当しました。約13年間ありがとうございました。東急バスでのニューエアロスターツーステは1997年に導入された1696〜1699の4台と1999年に導入された1881と合わせて5台いました。1696と1697は新製配置から引退まで淡島一筋で活躍し、1698は新製配置は淡島だったが、1998年から2003年3月に高津に転属するまでTOQ-BOXに指定され2003年3月に高津に転属の際にTOQ-BOXは解除され、2002年に導入したA396にバトンタッチしました。A1698は梶が谷鷺沼線の延長時に高津へ転属しました。東急バスでのニューエアロスターツーステは15年の活躍にピリオドが打たれました。