東急バス, 虹が丘営業所

東急バス NJ693

2005年式 三菱ふそう:PJ-MP35JK ボディ:MFBM 川崎200か11-43
所属:青葉台→虹が丘(2010.3)→高津(2013.9)
nj693-012市が尾駅にて-2013.8
2013年9月に高津営業所へと転属となったNJ693号。ノーマルガラス・短尺という組み合わせのエアロスターは、虹が丘ではNJ693のみとなっていました。
写真は市が尾線での一コマ。青葉台時代も頻繁に充当されていた路線でした。


荏子田二丁目にて-2010.3
NJ692に遅れること2週間、AO693号も虹が丘に移籍し、NJゼッケンを背負うこととなりました。3月1日に行われたダイヤ改正・減便に伴う余剰車が移籍したようで、この2台以外にも貴重な標準尺ツーステップバスのブルーリボンも虹が丘に移籍してきています。
青葉台では、乗客がフロント部に乗り出さないようにポールが車内側に折れ曲がったものに交換されていました。虹が丘でも同様の変更がありましたが、エルガやキュービック、ブルーリボンシティにとどまり、エアロスターでは行われていませんでした。なので、このポールが元青葉の目印となりそうです。
中山駅北口にて-2011.11
2005年式のエアロスターワンステップ。2010年3月に青葉台営業所から転属してきた車両で、UVカットガラス
ではない短尺エアロスターは、この車両とNJ692の2台のみとなっています。
後に納車された6600番台の再生が進む中、この車両は未だに車体再生されずに活躍しています。ただ、同じ600番台のブルーリボン2とは違い、こちらはそこまで色あせを感じませんでした。

柿生駅前にて-2012.3
2月中旬に車体再生を終えたNJ693。この再生で、虹が丘の600番台は全て車体再生を終えました。車体の左前と右後を比べると、右側面は塗りなおしが行われたようで転属時に貼られている「NJ」表記が目立たなくなっています。一方で左側面は「NJ」表記が目立っており、塗り直されたというよりは磨かれたという印象を受けます。
IMGP2349真福寺にて-2013.1
正月三ヶ日に限り王禅寺坂上経由の迂回運行となる柿02系統に充当したNJ693。
NJ692が瀬田営業所に転属したことで、ノーマルガラスのエアロスターのショート車はNJ693一台のみとなりました。
nj693-011市が尾駅にて-2013.4
市が尾中山線での一コマ。寺家町循環は土休日を中心に運行されている系統で、市が尾駅と鴨志田地区を結ぶ路線となります。


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