JBUS系の長尺車は、ハイブリッド車のNJ340~342が2024年2月に配置されましたが、ディーゼル車はこのNJ1654のみで、管内でも目立つ存在です。
2017年3月に登場した新型エルガ。NJ1650〜NJ1654の5台が投入されましたが、そのうちNJ1654のみ、他の4台と異なり長尺(Q尺)での投入となりました。
これまで投入されている三菱ふそうの新型エアロスターは「N.SL」ということで狭隘路線への充当はありませんでしたが、こちらはあくまでもスーパーロングという扱いでは無いようで、虹が丘の他のロング車(セミロング車))と同じ路線を走っています。ホイールベースの位置により、出入り口がガードレールの切り欠き位置が合わない梶が谷鷺沼線を除き、柿生線や市が尾中山線、市が尾線といった路線で頻繁に運用されています。この日は、奈良北団地にも乗り入れるダイヤに充当されていました。
柿生線での一コマ。一見珍しい運用のようにも見えますが、レギュラー運用となるようです。
市が尾中山線の直行便での一コマです。









コメント
東急バスの新車でエルガノンステップバスのAタイプ前乗り上等です!那覇バスと琉球バス交通にも同じタイプが 入ったら最高です