東急バス, 虹が丘営業所

東急バス NJ701

■車両データ
登録番号年式メーカー型式車体
川崎200か・697 2006 日産ディーゼル PKG-RA274KAN 西日本車体
所属 高津→虹が丘(2010.9)

市が尾駅にて 2019.9

市が尾駅にて 2019.9

2019年8月に貸切登録となったNJ701。ワンロマ車をイメージしたラッピングが実施され、2019年9月から市が尾駅~CTCを結ぶ輸送にて使用されるようになりました。



たまプラーザ駅-2010.10
元々は高津所属だったTA701。他メーカーが2007年までPJ-代で導入されたのに対し、UDだけは2006年からPKG-代の車両が導入されていました。2010年9月にNJ734・NJ735とトレードとなる形で、TA701・TA702が虹が丘に移籍しました。

京王線稲城駅-2010.12
普段は乗り入れない京王線稲城駅にて。よみうりカントリーのシャトルバスに使用された時のものです。

団地前-2011.1.4
KL-代のNJ424・425と比べるとクーラーユニットのせいなのか、ずっしりとした印象を受けます。

柿生駅北口にて-2011.10
市が尾線に充当し、柿生駅北口にやってきたNJ701。移籍から1年が経過しましたが、まだまだ新鮮な存在です。
市が尾線は2011年9月に運行本数の見直しを含めたダイヤ改正を実施しました。平日は13回減便となり、朝ラッシュ時は5台使用から2台使用となりました。その一方で、18分間隔に調整されており、これまでのような不均等な運行ではなくなっています。

柿生駅前-2012.2.3
2月から経路が変更された柿01系統。新経路となり、たまプラーザ駅から美しが丘西一丁目までの利用も多くなりました。LED表示の変更はありませんが、車内放送は経路ミスを防止する工夫が施されています。。
写真はホイールが綺麗に磨かれたNJ701号。この日は節分ということで、フロントには鬼のお面が飾られていました。
高山~鷺沼駅にて-2012.5
鷺沼駅にて-2012.5
車体再生を受けたNJ701。路肩灯がLED式に交換された他、リアの赤帯・バンパー等が再塗装されています。また、車内には左側最前席に遮光板が新たに取り付けられました。
東京都市大学のパートラッピングは貼られたままとなっています。
センター北駅-2012.8
車体再生からしばらくして、ホイールナットが黄色く塗られたNJ701。
NJ701は2006年式ですが、2007年式のUD車の一部は導入当初ナットが黄色く塗られていました。その為、あまり違和感なく見ることができます。
柿生駅前にて-2012.11
夜間のみ運行されている柿02・王禅寺坂上経由のすすき野団地行き。
和光学園にて-2012.11
和光学園での文化祭時に若葉台駅からのシャトルバスとして使用されていたNJ701。同車が普段走らない東京都町田市・稲城市と言ったエリアを走行しました。
ABSを搭載しているため用途外で使用される機会も多いようです。
IMGP0802寺台にて-2012.12
鷺沼駅~野川台公園前の区間便に充当したNJ701。高津所属時は、この区間便は運行されていませんでした。
丁寧に洗車されており、700番台の中でも取り分け綺麗な一台となっています。
IMG_1077嶮山スポーツガーデンにて-2013.7
休日の夕方のあざみ野線を走るNJ701。車体再生からしばらく経ちましたが、綺麗な車体を保っています。
nj701-050市が尾駅にて-2014.1
虹が丘営業所には5台しか配置されていない日産ディーゼル車。2010年に高津営業所から転属してきた時は注目されましたが、現在では見慣れた一台となっています。
nj701-052nj701-051鷺沼駅にて-2014.4
高津在籍時から継続して貼られていた東京都市大学のパートラッピングですが、2014年4月に解除されました。
綺麗に洗車されていたこともあり、それだけラッピングの跡が目立っています。

センター北駅にて 2017.6

同年式の車体再塗装が進む中、再塗装が実施されていない虹が丘営業所のスペースランナーRA。その中でも、NJ701号は日頃の手入れのおかげできれいな状態で活躍中です。
写真はニュータウン北線での一コマ。


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