小田急バス

小田急バス 96-F7153


1996年式 いすゞ:KC-LV380N ボディ:富士重工 多摩22か48-86
あざみ野駅にて-2009.5
町田営業所最後のツーステップ車、そして7EとなったF7153号。ツーステップバスなので乗客も多く乗る上、V8エンジンでよく走ると乗務員さんからの評判も良いようです。
F9004号車などと同様、この車もカラー方向幕に交換されており、前面がカラーなのに対し、側面が白黒幕となっています。
写真は、個人的に最も違和感のあるカラー幕だと思う新23系統のあざみ野方向充当中のシーン。スーパーロングで固定している東急バスに対抗するためには、このくらい乗客を乗せることができる車両が必要だと思います。
町田ターミナルにて-2009.12
町田バスセンター~ターミナルを走り抜けるF7153号。”町田”営業所所属ながら、小田急バスが町田に乗り入れるのは1日2回のみと、とても少ないです。
「運賃後払い」ということで有名な柿20系統…柿生駅南口~町田ターミナル線ですが、整理券発行機が取り付けられていないF7153も充当することはあるようです。ファンの間では「あり得ない運用」とされていただけあり、本当に驚きました。
96年式ということで、廃車が近いと思われる7153号ですが、果たしてあと何回町田に乗り入れることがあるのでしょうか。
稲城駅にて-2010.1
町田営業所最後の大型ツーステップバスとして管内全域を走りまわっていた96-F7153号、2010年2月頭についに廃車となりました。廃車間際にはサイドアンダーミラーの変更などが行われ、今までよりもやや四角いタイプのものに交換となっていました。
小田急バスでは、他所でも最後のツーステップバスの廃車が進んでおり、ノンステップ率100%を目前としています。


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