新百合線

nj1153-056
路線図
shinyuri
系統一覧


系統路線名運行区間備考
新21新百合嶮山スポーツガーデン~もみの木台~新百合ヶ丘駅
新23新百合あざみ野駅~嶮山スポーツガーデン・もみの木台~新百合ヶ丘駅小田急バス町田営業所と共管

年表


年月内容
1989.4.10新百合線【新21】新百合ヶ丘駅~嶮山スポーツガーデン間運行開始。小田急バス町田営業所との共同運行。新百合ヶ丘6:25始発~21:40終発、嶮山スポーツガーデン6:16始発~21:40終発、運転間隔:朝11~30,昼30,夜30分。
1991.6.16新百合線【新23】新百合ヶ丘駅~あざみ野駅間運行開始。
2009.4.1停留所名称変更:「王禅寺小学校前」→「王禅寺中央小学校前」,「王禅寺中学校」→「王禅寺中央中学校」
2011.5.16停留所名称変更:「日立研究所入口」→「王禅寺坂上」,「日立研究所下」→「王禅寺東三丁目」
2012.4.1大幅なダイヤ改正。平日土曜の朝に運行されていた【新21】は東急バスの単独となり、嶮山方向は平日最終、休日日中の運行に。土休日の夕方以降は15分間隔の運行に。

路線ガイド
東急バス初の新百合ヶ丘駅乗り入れ
 小田急小田原線・多摩線新百合ヶ丘駅と東急田園都市線あざみ野駅を結ぶ路線。全時間帯に運行されている新23系統・新百合ヶ丘駅~あざみ野駅と、朝ラッシュ時のみの新21系統・新百合ヶ丘駅~嶮山スポーツガーデンの2系統が運行されていますが、1989年4月10日に開設された時は、新21系統のみの運行となっていました。新23系統の運行開始は1991年6月16日で、東急バスの新百合ヶ丘駅乗り入れ、小田急バスのあざみ野駅乗り入れに、両者とも抵抗があったようで新23系統の開設は遅れていたようです。
 運行本数は日中だと20分間隔、所要時間は30分弱となっています。新百合ヶ丘方面から横浜市営地下鉄を利用したいときにも使える路線です。
営業所前での乗務員交代
 新23系統の中間地点に虹が丘営業所は位置しています。運用の効率を上げるため日中の出庫入庫は行われず、営業所において乗務員交代が行われます。虹が丘管内で運行途中の乗務員交代が行われるのは新百合線のみです。そのため、交代ダイヤに入る2台は朝から晩まで新百合ヶ丘とあざみ野の間を往復することになります。
常にロング車が走るワケ
 新百合線では基本的にロング車・セミロング車が使用されています。沿線に住宅街と学校があり、慢性的に混雑しているためです。更に新23系統が結ぶ新百合ヶ丘駅・あざみ野駅は、どちらも複数路線が乗り入れるターミナル駅であり、全線を乗り通す乗客が多いのも特徴です。
 なお、2012年10月末から11月上旬にかけて短尺のノンステップバスが使用される時期がありました。詳細は不明ですが、現在は再びロング車・セミロング車中心の運用に戻っています。
今も運行される新21系統
 駅と駅を結ぶ路線では無いため、現在では平日・土曜の朝ラッシュ時のみの運行となってしまった新21系統ですが、嶮山スポーツガーデン→新百合ヶ丘駅間の始発便、桐蔭学園の学生輸送の役割を担っています。嶮山スポーツガーデンでは、黒須田みすず線が使用している嶮山折返所で折り返しを行っています。そのため、新21専用の嶮山スポーツガーデン停留所も用意されています。
 2012年4月1日のダイヤ改正で、新23系統が増発される代わりに新21系統は更に減便となり、小田急バスの運行はなくなりました。新たに平日の新百合ヶ丘駅発最終が新21系統となり、終車灯の組み合わせが見られるようになりました。


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