すすき野一丁目

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NJ1856-2012.5

もみの木台とすすき野団地の間には黒須田川が流れており、あざみ野線の中でもアップダウンが激しい区間となります。
写真は早朝に撮影した一コマ。初電に接続するバスも運行されています。


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保野

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NJ1851-2011.8

保木から続く丘の上にある保野停留所。美しが丘西地区の住宅街にあり、朝ラッシュ時はたまプラーザ駅行きのバスを待つ長い列ができています。
最近のダイヤ改正でも、たまプラーザ駅~王禅寺東三丁目の区間は増便傾向にあり、一方で柿生~すすき野団地方面の便は減便されています。

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野川台公園前~野川台

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NJ1851-2011.8

2003年3月に梶が谷線(梶01:梶が谷駅~野川台公園前)と野川線(鷺06:鷺沼駅~野川台)が統合される形で新設された梶が谷鷺沼線。両線の終点となる野川台公園・野川台には折返所はなく、終点で三角ループを描く形でバスは折り返していました。
その名残なのかはわかりませんが、統合された後も同様の経路で運行されています。他と比べると若干道路が狭い区間となっています。

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柿生駅前~柿生中学校下

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NJ1854-2011.11

虹が丘管内でも数少ない狭隘箇所であった柿生駅前の商店街。2007年4月から柿生駅南口の暫定バスターミナルの使用が開始され、柿生駅前まで乗り入れることはなくなりました。
写真は現在も路線バスが通っている狭隘区間。信号がないため、バス同士がスムーズにすれ違えるよう、警備員が常時配置されています。


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四季の家~寺家ふるさと村

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NJ1153-2013.12

鴨志田団地の並木道を抜けると、昔ながらの田園風景が色濃く残る寺家ふるさと村に入ります。もともと路線バスは鴨志田団地で全て折り返していましたが、2002年7月16日より東急バス・小田急バス・横浜市営バスの3社が乗り入れるようになりました。

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NJ1153-2013.12

2012.4
NJ6676-2012.4

虹が丘のバスが乗り入れるようになったのは、横浜市営バスから43系統が委譲された2006年3月から。虹が丘管内では最もローカルなエリアとなっています。


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市が尾線

●系統一覧
柿23 市が尾駅~柿生駅北口 小田急バスと共管

●路線の動き
2010.7.1 青葉台営業所より移管。
2011.9.1 ダイヤ改正。朝ラッシュ時も17分間隔に変更。所要台数は5台から2台に。
2012.11.1 停留所名称変更「東京田中短期大学入口」→「亀井橋」

●行き先表示
柿23 柿生駅北口→市が尾駅
NJ1040

柿23 市が尾駅→柿生駅北口
NJ1050

●路線図