東急バス, 虹が丘営業所

東急バス NJ1851

1999年式 いすゞ:KC-LV380N ボディ:IBUS 川崎200か・・16
所属:虹が丘
2006.4市が尾駅にて-2006.4
2011年に除籍となったNJ1851号。現在は沖縄で活躍しています。
写真は市が尾中山線での一コマ。移譲当初は運行本数の多かった鉄町行きです。


車体再生前(2005)@虹が丘団地
1999年上期納車のキュービックです。昨年度導入のNJ1751と同じくローマ字併記式の方向幕を登場当初より装着していました(2001年に虹が丘営業所全路線に系統が付与された際に、この方向幕は廃止)。写真は車体再生前、2005年初頭に撮影したものです。赤いラインはすっかり薄汚れてしまっています。
車体再生直後(2005)@平津
車体再生直後。横断幕にもかかれている2005年夏に実施された東急バススタンプラリーは、この年が最初で最後となってしまいました。
現在(2010)@鷺沼駅
車体再生から5年が経とうとしていますが、そこまで汚れが目立っていません。虹が丘の所管路線も数を増やし、鷺沼駅にまで乗り入れるようになりました。
江田駅にて-2011.1
午後のあざみ野~江田返しのダイヤに入ったNJ1851。元石川線はショート車による運用がほとんどなので、ここでロング車を見るのは非常に珍しいことです。
市が尾駅にて-2011.4.13
2010年7月から所管している市が尾線。こちらも梶が谷鷺沼線と同じくショート車が中心に使われていますが、移管からしばらくが経ってロング車も充当するようになりました。キュービック×柿23の組み合わせはいつまで見れるのでしょうか。
野川台にて-2011.6.30
梶が谷鷺沼線に充当するNJ1851。移管当初は驚くほどのイレギュラーでしたが、今では日中でもよく見られる光景となりました。
野川台にて-2011.8.8
運用最終日の朝。この日の朝はサマータイム用のダイヤで、営業所を4時台に出庫、梶が谷鷺沼線を走りました。長い間取り付けられていたアゼリアホームの広告は8月上旬に外されました。
たまプラーザ駅にて-2011.8.8
昼間は柿生線に充当。「王禅寺坂上」との組み合わせも短期間に終わりました。
保野にて-2011.8.8
延命地蔵尊→保野の急坂も、高出力エンジンでスイスイと登って来ました。次の日廃車になるとは思えない元気な走りでした。
すすき野団地にて-2011.8.8
正真正銘の最終運用は、看板路線のあざみ野線でした。次の日、工場でLEDが外され、東急バスNJ1851としての活躍を終えました。


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