東急バス, 青葉台営業所

東急バス AO1827

1999年式 日野:KC-HT2MMCA ボディ:日野 横浜200か・237
所属:青葉台
2006.4青葉台駅にて-2006.4
2011年冬に除籍となったAO1827号。現在は函館で活躍しています。
写真は車体再生を終えたばかりの頃で、車体がとても綺麗でした。



青葉台駅にて-2005
1300番台の後半から短尺の投入が続いていた青葉台営業所でしたが、1800番台になると標準尺での投入が行われるようになりました。この型式は東急バス全体を見ても1826・1827の2台のみのレアなタイプとなっています。長い間転属せずにいましたが、青葉台営業所では標準尺が短尺路線では使えず、かと言ってそこまで多くの人を運べない中途半端な存在であったようで、1826は2010年に虹が丘営業所に移籍となりました。一方、AO1827は現在でも青葉台を離れることなく活躍しています。写真は車体再生前のものです。


新横浜駅にて-2011.6.17
昨年7月から青葉台営業所に移管となった川和線。青葉台駅以外でみる青葉台車はなかなかしっくり来ない気もします。市が尾駅側では離れた相方NJ1826との共演も見ることができるかもしれません。

青葉台駅にて-2011.7
十日市場線に充当するAO1827号。少し前まで青葉台駅に行けば必ず見ることの出来たブルーリボンも、AO1827の1台になってからはそうとは限らなくなってきました。

こどもの国にて-2011.12.2
12月8日の運用を持って廃車となったAO1827。約12年の活躍となりましたが、青葉台営業所を移籍することなく活躍しました。同所ではセミロングというのは中途半端な存在だったようで、ショート車と同じような形で使用されていました。
写真は恩田線の緑山循環に充当した時の写真です。この路線は、横浜市営バスからの118系統委譲時に系統番号表示が反転式となりました。青118系統は緑山循環と奈良北団地の2系統が運行されていますが、市営バス時代からの系統番号を受け継ぎ、どちらも青118系統となっています。3ケタの系統番号というのも、東急バスでは珍しい存在だと思います。


青葉台駅にて-2011.12.6
広告類がほとんど撤去され、廃車間際の寂しい姿となったAO1827。同期で虹が丘に移籍したNJ1826号とは1日違いでの廃車となり、ワンロマ車を除くと、東急バス最後の日野ツーステップとなりました。


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