東急バス, 虹が丘営業所

東急バス NJ1636


1997年式 日野:KC-HT2MLCA ボディ:日野 川崎200か10-65
所属:東山田→虹が丘(2009.10)
梶が谷駅にて-2009.11
虹が丘では久しぶりとなった日野純正ボディの車両。1636号の新製配置は東山田営業所所属であるため、マーカーランプを装備しています。
梶が谷鷺沼線のツーステップというと、今までだとキュービック=セミロング車であるためイレギュラー扱いでしたが、ショート車であればレギュラー扱いとなりそうです。
ちなみに、NJ1632・1636ともにバックアイを搭載しています。そのため、あざみ野~多摩大目黒セミナーハウス線にも充当可能です。
虹が丘団地にて-2010.3
NJ1632と同じく、2月上旬に広告枠がはずされ、車体がすっきりとしたNJ1636号。中旬以降は短いダイヤにコンバートされるようになりました。
東山田から虹が丘への移籍は、4年前の1362,1363,1560~1564以来になりますが、バックアイを維持した形での転属は今回が初めてだったようです。
梶が谷駅にて-2010.3
最終日は梶が谷鷺沼線の運用に携わったNJ1636号。当初はワンステップバス限定という印象のあった梶が谷鷺沼線ですが、ブルーリボン3台の転属によってツーステップバスの運用もかなり増えることとなりました。
東山田時代は日吉線用に使われていたマーカーランプも健在で、夜間はしっかりと点灯させていたようです。


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